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名越やすらぎセンター 活動レポート

五所神社「材木座まつり」 〜 2019年7月1日に掲載しました

6月8日(土)・9日(日)・11日(火)百年続く鎌倉伝統の祭、五所神社「材木座まつり」が開催されました。

8日(土)は宵宮祭
天気が心配される中、材木座海岸入口では材木座商店会による子供フェスティバルが開催され、大勢の人で賑わいました。
長年地元で愛された元中華料理店「薊」(あざみ)の店主も腕を振るい、焼きそばの模擬店には行列が出来ていました。
いなせな材木座天王唄保存会と熱気が渦巻く五所和賀會の御神輿

9日(日)は五所神社例大祭
材木座音松クラブの子ども神輿は年々担ぎ手が増え、今年は大人の手を借りずに担ぎ通しました。車いすで参加した元材木座地区社協会長はその様子に目を細め、打ち上げの席からは「若いお父さんお母さんの参加も増え、明るく活気があって頼もしく感じた。」と喜びと期待の声が聞かれました。

海上渡御前の光明寺安全祈祷

ここで御神輿の飾り紐などが取り外され、

いざ材木座海岸へ。
大勢の人が待ち受ける中、五所和賀會と各地から応援に集まった神輿の担ぎ手により海上渡脚が行われました。
『だれでも参加できる!皆で作りあげる!』をテーマに開催された今年の五所神社「材木座まつり」は、伝統の材木座天王唄と威勢のよい湘南ドッコイが祭を盛り上げ、地域の子どもから高齢者までが一体となり、雨雲をも追い払う爽快な祭事となりました。
これからも、名越やすらぎセンターでは材木座をレポートしてまいります。