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赤い羽根共同募金
神奈川県共同募金会鎌倉市支会
今年も12月1日~12月31日まで開催いたします。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 
 


 ここでは平成29年度を例に「社会福祉協議会の事業資金」として使われた寄附金の使い道とその事業を紹介します。

社会福祉協議会事業資金 14,120,000円

地域福祉活動事業      11,618,000円

地区社協活動費     2,607,000円

地区社協にて主催される一人暮らし高齢者との会食会や子育てサロンなどの、地区社協活動費用の助成金の一部に使われます。(地区社協とは地区内の福祉課題に対して主体的自発的に取り組む自治体会や民生委員・児童委員、ボランティアなどによって構成された住民組織で市内9地区に設置されています。)

地区社協の活動についてはこちらを参照ください。
   
社協ホームページ 地区社協の活動


 
 第三地区での高齢者会食会の様子
高齢者の孤独緩和が図られるコミュニケーションの場になっています。


 

大船地区での子育てサロンの様子

子育てを通して地域の方や子育てママ同士の交流の場になっています。
  
 第一地区で行われた合同夏祭り
  多くの世代が集まる夏祭り風景。
地区社協では住民同士のコミュニティを大切にし、
住民同士がつながりやすい雰囲気を作る活動も行っております。
 
材木座地区での小学生勉強会の様子

夏休み中、工作を通し、地域の小・中学生と高齢者との世代間交流・次世代への引き継の場になっております。



 
 
 大船地区での青空サロンの様子
地域の人々と一緒に足腰を使い介護予防、
コミュニケーションの場になっています。
 


ボランティア活動費     222,000円

市内の小中高校生を対象とした福祉教育等、ボランティア活動の啓発事業の一部に使われます。


   

玉縄中学校で行われた車椅子体験の様子
市内の各学校では、社協が「あいだ」に入って総合学習の一環で福祉教育が活発に行われています。
 

深沢小で行われた高齢者疑似体験の様子
今後も新たな教育プログラムの提案など、福祉への理解・啓発活動を推進していきます。
 
 

成年後見事業     472,000円

認知症高齢者、知的障がい、精神障がいをお持ちの方で、毎日の生活の中で必要な様々な判断や決定をするときに支援をする制度の事業費(弁護士等専門家による相談等)の一部に使われます。


 詳細はこちらをご参照ください。

     成年後見事業

     法人後見事業

 


日常生活自立支援事業     2,786,000円

認知症高齢者、知的障がい、精神障がいをお持ちの方で、毎日の暮らしの中の不安や疑問、判断に迷ってしまうような場合に、この事業に係る支援員が福祉サービスの利用手続きや、金銭管理のお手伝いをして、安心して暮らせるようにサポートする事業の一部に使われます。
(例:通帳・印鑑等保管管理費、弁護士等専門家による相談費、支援員活動費、等)


 詳細はこちらをご参照ください。

     日常生活自立支援事業

     

 


地域福祉活動推進     3,477,000円

地区懇談会開催経費、地域アセスメント推進事業費(※地域アセスメントとは、「地域診断」とも呼ばれ、その地域の住民ニーズ、生活課題、社会資源などの情報を把握・分析・評価することにより、地域の課題・資源を視覚化することを言います)各貸出備品の整備・維持費、地域福祉事業に使用される車両及び事務機器の維持・管理費等の一部に使われます。


 腰越地区で行われた地区懇談会
「かまくらささえあい福祉プラン」の充実に向けて、9つの地区社協ごとに
地区懇談会が開催され、活発な意見交換や専門家の講義が行われています。
 
※「かまくらささえあい福祉プラン」とは
「つながり支えあう安心のまちかまくら」を基本理念に掲げ、地域住民と鎌倉市、市社協が連携・協働して地域福祉を進めていくための計画で、鎌倉市が市民の皆様に住みよいまちになるために最も重要視されている福祉プロジェクトの1つです。



 
 西鎌倉地区での地域アセスメント
地域資源が「どこに・どんな・どれぐらい」あるかを
マッピング化するほか、地域に対するアンケートを実施し、
西鎌倉についてのさまざまな意見や情報、気になる点が
「どこに・どんな・どれぐらい」あるかの抽出を行いました。
これらの情報は今後の地域福祉活動等、住みやすい地域づくりに
大いに役立ちます。


 
各種備品の貸出

車椅子だけではなく、祭り用催事品備品の貸出を行っており、それらの維持管理にも用いられています。
 


福祉団体等助成     594,000円

老人クラブや身体・精神・知的障がい者団体等、市内14の福祉当事者団体等の運営費の一部に使われます。



 

サマースクールの様子

夏休み期間中に市内在住の障がい児と青少年ふれあいの場として開催され、福祉への理解の醸成に活用されています。
 


おもちゃとしょかんの様子
おもちゃの購入費や布絵本や布遊具の作製など児童福祉に活用されています。
 


生活福祉資金貸付事務費     360,000円

「生活福祉資金貸付制度」は、低所得者や高齢者、障がい者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度で、生活福祉資金貸付に係る手続き当事務費の一部に使われます。

事業の詳細はこちらをご参照ください。
     
     生活福祉資金貸付事業







 


災害見舞金給付     100,000円

市内在住の方を対象に災害(火災等)の発生した世帯に対し見舞金として使われます。




 


事務諸経費     1,000,000円

事業活動により収集した利用者の個人情報保護などPCのセキュリティー強化、維持費用や冊子作製・製本費用等全般の事務局活動費の一部に使われます。
 



広報啓発事業     2,502,000円


社協だより     2,135,000円

年4回発行される社協だよりの発行に係る費用(印刷費・配送費等)の一部に使われます。

社協だよりのバックナンバーはこちらから閲覧できます。

     社協だより


     

社協だより
社協だよりはタブロイド判4ページからなる紙面を、2月、5月、8月、11月に作製し、77000部を配布しており、多くの市民の方に社協の活動告知・報告など、重要な広報の媒体となっております。


表彰事業     187,000円

社会福祉に功労のあった方々を表彰しております。表彰式は毎年秋に「地域福祉推進感謝の集い」として実施されます。また、この式典は地域福祉推進の啓発活動にもなっています。

地域福祉推進感謝の集い
地域福祉活動は地区社協、民生委員児童委員、福祉関係機関や、NPO団体、福祉当事者団体、ボランティアの手によって支えられています。「地域福祉推進感謝の集い」は鎌倉市の地域福祉に尽力された方々の功績を讃えるとともに、その活動の輪が広がることを祈念し、毎年秋に開催されます。
 

福祉まつり     180,000円

毎年9月第1日曜日に開催される福祉まつりの開催費用に使われます。まつりの収益は地区社協やボランティア団体等に配分されます。




舞台での催しもの
ボランティアさんの歌う歌に合わせて手話で皆で歌いました。

 
 福祉バザー
多くの市民の皆様からの寄付品を
ボランティアさんが値付けから販売まで協力して下さいました。

 

被災地支援コーナー

東北や熊本など
被災地支援コーナーも設けられています。
 


 
 


福祉なんでも相談コーナー
専門家による「福祉なんでも相談」や高齢者疑似体験コーナーなど福祉活動啓発の場にもなっております。









 寄付する人も募る人もボランティア

「赤い羽根共同募金にご協力お願いしまーす!」と10月になると駅などで行われる街頭募金を皮切りに、共同募金運動が始まります。世界ではアメリカやカナダなど45カ国以上で行われており、わが国では1947年(昭和22年)に始まり今日に至っています。共同募金は民間の社会福祉事業を推進するために、人々の自発的な善意(寄付する人も募る人もボランティア)により全国的な募金運動として展開されております。現在、全国で約200万人の方々がボランティアとして活動し、共同募金運動を支えています。


 ご存知ですか?? 共同募金の歩み



 共同募金の願い

全国の共同募金会は、共同募金運動を通して、これからの日本に「新しい寄付の文化」を根づかせたいという願いをもっています。
人々が、いつでも、どこでも、自発的に寄付をできるようにし、さわやかな気持ちが持てるような習慣を根づかせようという願いです。
その願いをより具体的に、「寄付する人も募る人もボランティア」という言葉で表しています。

 共同募金の使いみち

皆様方にご協力いただきました寄付金(一般・年末たすけあい)は、神奈川県共同募金会を通して鎌倉市内(一部市外も含む)の民間福祉活動推進のために配分されています。

児童・障がい者・高齢者等の民間社会福祉施設の建物の補修や、各種整備費として
在宅福祉サービスを実施する非営利活動団体の運営援助費として
鎌倉市社会福祉協議会の地域福祉推進活動費として
年末たすけあいとして、要援護世帯・寝たきり高齢者を抱える介護者世帯・ひとり暮らし高齢者等の生活支援事業や、福祉団体・地域作業所・グループホーム等の運営援助費として

例えば募金でこんなことができます。
・10万円・ ・ ・障がい者や高齢者のための車いす1台の購入
・250万円・ ・目の不自由な人のための盲導犬1頭の育成など

※詳しい使途は「共同募金会(はねっと)」のホームページをご参照ください。
 URL: http://www.akaihane.or.jp/hanett


  共同募金会では、「平成30年7月豪雨」にて被災された方々を支援することを目的に義援金を募集いたします。
お寄せいただいた義援金は共同募金会を通じ、全額を被災された皆様にお届けいたします。
中央共同募金会につきましてはこちらを参照ください。


本会におきましても共同募金会鎌倉市支会として窓口にて直接義援金の受付を行っているほか、募金箱の設置を行いました。
募金箱は本会事務所(鎌倉市福祉センター2階)のほか、
名越やすらぎセンター
今泉さわやかセンター
玉縄すこやかセンター
教養センター
の各老人福祉センターにも設置しております。

皆様のご協力をお願いいたします。





 
   



 赤い羽根の共同募金は地域における高齢者の居場所づくり、障がい者の就労を支援する作業用設備等の機器整備、子育て支援、地域社会の福祉推進のために活用されており、災害時における被災地支援にも役立てられております。


 鎌倉市社会福祉協議会は、「神奈川県共同募金会鎌倉市支会」として、毎年10月1日より「赤い羽根共同募金」を、12月1日より「年末たすけあい募金」の運動を展開しております。


お問合せ先
社会福祉法人鎌倉市社会福祉協議会
TEL:0467-23-1075



   
 共同募金・災害義援金の詳しい内容は下記ホームページを ご参照ください。
 
   神奈川県共同募金会
   中央共同募金会


  赤い羽根だより
 
 平成30年1月13日“えのでんはうす”での募金活動
 江ノ電&赤い羽根共同募金 コラボ企画のお知らせ
 平成29年度 共同募金 募金活動スタート


 共同募金完了報告
  平成29年度共同募金完了報告書
  平成28年度共同募金完了報告書
平成27年度共同募金完了報告書
平成26年度共同募金完了報告書
  平成25年度共同募金完了報告書


 共同募金Q&A

Q1 税金を払っているのに、なぜ、共同募金をする必要があるの?
Q2 なぜ、目標額があるの?
Q3 募金はどの様な方法で集めているの?
Q4 10月から3ケ月間行う赤い羽根募金は、どの時期にどの様に配分されているの?
Q5 12月に行う年末たすけあい募金は、どの時期にどの様に配分されているの?
Q6 何故?赤い羽根・・・?


  
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